イラクへの出張中は毎日ケバブを食べることになります。

そのケバブは日本で売られている半月型のパン生地に沢山キャベツが入っているトルコ風のではなく、串にミンチや、かたまりの羊肉を刺して焼いたものが一般的です。毎日、これを食べ続けると日本に帰ってきて、どうしてもあのケバブが食べたくなる時があります。上十条にあるレストラン・メソポタミアは、そんなケバブが食べられるお店です。在日クルド人のファーティマさんがイラクの家庭料理を作っています。

 

 

5月の連休、どうしてもケバブが食べたくなり昼時に行ってきました。イラクでは注文を女性が聞きにくることはないので、ドキドキしてしまいした。笑 想像以上に美味しいケバブでした。イラクでは、男性のスタッフが慌ただしくテーブルにやってきて、突き出しのサラダやコーラや水をドン、ドン、ドン!とおいていき、騒がしい店内で食べるのですが、ここは日本。綺麗で静かな店内でケバブを食べる。なんだか不思議な気持ちです。

 

 

中東に行かれたことのない方も一度は行ってみる価値があると思います。

メソポタミア クルド料理