クライアントにニュージーランド人の方がいます。

今日はそのニュージーランド、クライストチャーチから遊びに来ている彼女の家族を東京観光に案内しました。さすがKiwi。混んでるとは嫌なので、ランドマークではないとことに行きたいと。そこで私が案内したのが、レインボーブリッジを歩いて渡るコースです。大自然で生まれ育った彼らなので、約1時間弱かけてレインボーブリッジを渡って、お台場の海岸まで散歩するのはビンゴだと思いました。

 

獺祭、出羽桜、菊水等など全員日本酒好き!(私はウーロン茶)

 

レインボーブリッジの歩道ですれ違う人や、警備員の人たちに「こんにちは〜 元気?」「その子犬かわいいね!」などと、みんなに声をかけます。笑 (NZでは散歩してると知らない人に、「Pritty day, isn’t it?」などとよく声をかけられます)天気も良かったので、レインボーブリッジから見える富士山にも大満足。レインボーブリッジを渡りきった後の階段にあるスロープでは、お母さんがお尻でスロープを滑ろうとしたり、お台場の砂浜では海鳥を集めるために、餌をまくふりをしたり、始終マイペースに楽しんでいました。人の目を気にする日本人とは違います。わたしも彼らのKiwiペースに巻き込まれ、ここは東京?と思ってしまうほどでした。

 

お土産にもらったNZグッズたち!

 

レインボーブリッジの後、山手線で移動中、お母さんは服の袖からテュッシュを取り出してチーンとかむと、またそのティッシュを袖の中へ 笑 ! (NZでは良く見る光景です〜) わたしは思わず、「That’s my favorite !」と言うと、みんな笑っていました。