平均睡眠時間は5時間です。

欠かさず体を動かし、食生活も悪くないのに疲れが取れないので睡眠ではないかと疑ってみました。睡眠が不足すると、気力がなくなったりイライラしたりするように、睡眠には疲労した脳や体を休息させ回復させる働きがあります。この睡眠不足が長期化すると、一晩眠っただけでは取り返すことのできない問題を心身に引き起こすことにもなそうです。

 

・脳の機能が低下し、記憶力、判断力、問題解決力などが低下する。
・精神的不安定になり、時にはうつ病などの精神疾患になる。
・高血圧、糖尿病、肥満などの生活習慣病にかかりやすくなる。
・体が弱くなり(免疫力が低下し)、がんや感染症になりやすくなる。
・内蔵の働きが悪くなる。
・肌が荒れる。
・老化が促進される。

 

睡眠中、私たちの脳や体の中では、細胞レベル、遺伝子レベルで、実にいろいろなことが行われていといいます。睡眠を「魔法の薬」と表現する人もいるほど、睡眠には私たちの脳や体を若く健康に保つための驚くべき働きがあるそうです。そこで、昨晩は思い切って21時半に布団に入りました。すると、5時頃に「まだ、目覚ましならないで!」と思いながらうつらうつらしていたのが、「もう十分寝たから、早く朝にならないだろうか」に変化。今日は一日頭がスッキリして仕事に集中出来ました。これまで、たがが睡眠と思っていましたが、恐るべき効果!こんなに効果があるならもっと早く実行しておけば良かったと思います。